少女が書いている日記ではないよ。単に、百合ジャンルと戦うヒロインジャンルが好きな人が書いている日記なだけだよ。踏み出せ!
さて、今年の百合ライトノベルというと、『バニラ A sweet partner』『ナハトイェーガー ~菩提樹荘の闇狩姫~』『塔の町、あたしたちの街』『PiPit!! ~ぴぴっと!!~』あたりが挙げられるけど、どれも特徴的な作品だ。比較して考察すると面白そうだよね。
で、そんな百合ライトノベルに仲間入りを果たしたと私が勝手に思っているのがこの『幽霊列車とこんぺい糖』。中高生の、鬱屈した漠然とする不安みたいな心理から、登場人物が動いてイベントが発生するという点では、バニラに近い作品かもしれない。まあ無理矢理カテゴライズする必要はどこにもないわけだけど。
この作品の一番の見所は、やっぱり「富士見ミステリー文庫」というレーベルに含まれているという点だと思う。いや別に富士ミスが地雷原だからこの作品も地雷だとか言っているんじゃなくて、曲がりなりにもミステリー枠の作品であるということです。お話を読んでいくうちに、段々と謎が解け、結末でカタルシスが解消される、という手順を正当に踏んでいるこの作品は、今年発売された他のどの百合ラノベにもない特徴を持つと思う。
最初から最後まで、作品全体にはどこか薄暗い印象があるんだけど、それとキャラクター間の百合に至る感情?みたいなのは別に分けて考える必要があるはず。良い作品でした。
あと、イラストの尾崎弘宜さんって『塔の町、あたしたちの街』でもイラストを描いていたよね。このままもっと百合イラストを描いて欲しいな、とか私は思ったらしい。
今はPHPのXMLWriter関数でXMLを書いている最中。その時に、setIndent()を以下のようにしてオブジェクト指向型として使ったよメモ。最初の部分だけエントリに乗っけるけどあとは以下略。
$xw = new xmlWriter();$xw->openMemory();$xw->setIndent(true);$xw->setIndentString(' ');$xw->startDocument('1.0', 'UTF-8');
オブジェクト指向型としてnewで利用してたのに、手続き型っぽく書いてしまって(xmlwriter_set_indent()ね)次のように怒られた。
Warning: xmlwriter_set_indent($xw, true) expects exactly 2 parameters, 1 given in
そりゃ怒られるよね。
で、2巻。本当にエロいよね。直線的なエロ描写がないのにエロさが伝わってくるのは東雲太郎さんだからこそだと思う。素敵。あと、今回のヒロインの咲野明日夏さんはモロに私の好みのキャラクター像だと思った。思ったんですよ!
でも、ラブラブ甘甘ギャルゲ展開はまだ慣れないなー自分。照れてしまうよ。キモいな自分。
というわけで遅ればせながら漫画版を読んだよ!前半はアニメで印象深かったエピソードが漫画用に再編成されていて、後半はオリジナルのエピソード。筋は似ているんだけど、ブルーアイズもリカルドもリリオもL・Aもローゼンバーグも出てこなくて、後半に登場するオリジナルキャラとの対決に集約されている感じ。
あと、界隈で言われている通り、確かにナディの胸が大きい。笑。しかも無駄にお色気シーンが多いし。でもアレですよ、アクションシーンはアニメよりも激しいように思えた。雑誌のターゲットを考えてのものかな?最後が男坂エンドなのがちょっと噴いたけど、漫画としてしっかり楽しめました。オリジナル展開も良いものだ。ナディは二人とも手に入れてハーレム……でも良かったのに!なんて。
そんなわけで乳吸い漫画の第3巻です。エロ的な意味でも宗教的な意味でも、こりゃ絶対に地上波でのアニメ化は無理だよね、とか本気で思い始めた。
というかですね、吉野さんは百合ヲタを釣るのが上手すぎると思うわけですよ。サーシャとまふゆの話の後に、まふゆと燈の話を持ってくるのだから。百合ヲタが悦ぶツボを心得ているなあ。まあそう感じたのは私だけかもしれないけど。
キャラもほとんどが変態ばかりなのも面白よね。なんというか、私が気に入った作品に対してよく使う表現なんだけども、「この作品は何かのジャンルにカテゴライズできない」感じだよね。「聖痕のクェイサー」ってジャンルだよね。この先、百合要素がまったく無くなったとしても楽しめるなー。
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買った。本当面白い。最高だよ。三つ子のそれぞれに、相方となるキャラクターがいていいよね。みつばだと杉崎さん、ふたばだと緒方さん、ひとはだと松岡さん、みたいな。あえてしんちゃんや千葉氏を出さなかったのは、私が百合ヲタだからだっ!いやべつに百合物件としてこの作品を扱っているわけではないですけども。
いやぁ無事に完結して良かったぁ。ただ、あとがきで藤枝雅さんも言っているけど、これほど優秀な百合作品が2巻で終わってしまうのももったいないような気もするけど。だけど幸せな終わり方で良かった良かった。ほんわか百合漫画だなあ。
あああああエロいエロいなんてエロいんだ。作者も編集者も読者もやる気まんまんだということがひしひしと伝わってくるライトノベルでした。というか袋とじ口絵があるってどういうことよ。
今回は復活したメナスが、レイナとフィオの前に立ちはだかる話。しかしメナスはエロいなあ。どんだけー。はいてないハーフエルフのノワと、傍若無人天使ナナエルがゲストとして登場します。アレだよね、この二人って個人的に今までパッとしない印象を持っていたんだけど、それが間違いだということが良く分かったよ。ノワはマジで良い子。ナナエルマジで狂い気味。
クイーンズブレイドの世界って、「プレイヤーが適当に妄想して楽しんでくださいね」という触れ込みがあるんだけど、この小説って公式なものなのかな、ということに疑問に思った。
というわけで『エル・カザド』のドラマCDの感想を書く。ブルーアイズが「眼鏡を外してから少し経った頃の話」的なことを言っていたので、時間軸的にはそうなのだろう。
まだラブブラブ関係になるちょっと前っぽいので、二人のスキンシップは少な目かなあ。でも、アニメと同じような会話が繰り広げられていたので良し!ぽさはそのままでした。
あと、なんかサントラ2とネットラジオCDも買うと非売品特製CDがもらえるらしいのでそれらも買おうと思う。ええすっかりファンですよ。